多治見市で土地を探すときの注意点|地元のタルガ不動産がご紹介

「子どもが小学校に入る前に、マイホームを建てたい」
「多治見市で土地を探しているけれど、何を確認すればいいの?」
土地探しでは、価格や広さ、日当たりに目が向きがちです。
でも、家を建てるまでにかかる費用や、通勤・通園のしやすさも、購入前に確認しておきたい大切なポイントです。
今回は、多治見市に密着するタルガ不動産が、土地を探すときに気をつけたいことをお伝えします。
1.土地価格だけでなく、高低差の工事費も確認しましょう
多治見市は盆地にあり、周辺の丘陵地や住宅地には、坂道や高低差のある土地も見られます。
高低差がある土地でも、眺めや日当たりなど、その場所ならではの魅力があります。
ただし、道路と敷地の高さが違う場合には、土地の状態や建築計画によって、土を支える「擁壁(ようへき:土砂が崩れ落ちるのを防ぐために築く壁)」の整備や、駐車場・玄関までの階段をつくる工事などが必要になることがあります。
すでに擁壁がある土地も、そのまま使えるかどうかの確認が必要です。
また、造成(ぞうせい:土地に手を加えて、家や建物などを建てられる状態に整えること)に関する規制によって、工事の条件や手続きを確認しなければならない場合もあります。
「土地は予算内だったのに、家を建てるための工事費が思ったよりかかった」ということを避けるために、土地と建物、必要な工事を合わせた総予算で考えましょう。
小さなお子さまがいるご家庭は、ベビーカーでの出入りや、車から荷物を運ぶときの動きやすさも、現地で確認しておくと安心です。
2.以前の土地の使われ方と、上下水道を確認しましょう
今は住宅用の土地でも、以前は田んぼや山だった場所もあります。
見た目だけで判断せず、どのように使われ、整備されてきた土地なのかを確認しておきましょう。
家を建てる際には地盤調査を行い、その結果に応じて地盤補強を検討します。
土地を購入する前に、建築会社へ調査の時期や、補強が必要になった場合の費用について相談しておくことが大切です。
また、上水道・下水道が敷地内まで引き込まれているかどうかでも、必要な工事や費用が変わります。
土地の販売価格に、どこまでの整備が含まれているのか。
購入後にどのような費用が必要になる可能性があるのか。
事前に確認しておきましょう。
3. 学区は、学校までの通いやすさも含めて考えましょう
小さなお子さまがいるご夫婦にとって、学区は気になるポイントの一つです。
多治見市内でも、学校によって児童数や周辺環境は異なります。
タルガ不動産では、精華小学校区や小泉小学校区を希望されるお声も聞かれます。
精華小学校区は多治見駅への近さ、小泉小学校区は小泉駅への近さや、建て替えられた新しい校舎などに魅力を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、同じ学区でも、土地の場所によって駅や学校までの距離は変わります。
学校名だけで決めるのではなく、実際の通学路を歩いてみて、坂道や歩道の有無、交通量なども確認してみてください。
大人には近く感じる距離でも、小さなお子さまが毎日歩くとなると、感じ方は変わります。
お子さまが成長した後の暮らしも想像しながら選びましょう。
4.通勤・通園は、朝夕の混雑も含めて確認しましょう
多治見市は、名古屋方面への通勤・通学も考えられるエリアです。
土地を選ぶ際には、多治見駅や太多線の各駅、バス停までの距離も気になるところではないでしょうか。
地元で土地をご案内する際にお伝えしたいのが、朝夕の道路の混雑です。
昼間の見学ではスムーズに走れた道も、通勤・通学の時間帯には、移動に時間がかかることがあります。
特に、お子さまを保育園に送ってから出勤するご家庭は、「家から駅まで」だけではなく、「家から保育園、保育園から職場や駅まで」という一日の動きで考えることが大切です。
気になる土地が見つかったら、できるだけ実際に利用する時間帯に周辺を走ってみましょう。
駅まで歩く場合も、距離だけでなく坂道や歩きやすさを確認しておくと、住んでからの暮らしをイメージしやすくなります。
5.多治見市の土地探しは、家づくりもご相談ください
土地だけを見ていると、希望の家が建てられるか、必要な工事を含めて予算に収まるかまでは、判断しにくいものです。
タルガ不動産では、土地のご紹介だけでなく、購入前の現地確認、土地と建物を合わせた総予算のご相談、建築会社・ハウスメーカーのご紹介まで承っています。
「まだ建築会社が決まっていない」
「この土地を買っても大丈夫か、一緒に確認してほしい」
「土地と新築の家を合わせて、予算内で考えたい」
そんな段階から、お気軽にご相談ください。
多治見を知る地元の不動産会社として、ご家族の通勤や通園、これからの暮らしを伺いながら、土地探しと家づくりをお手伝いします。

