家づくりは何から始める?やってはいけない「一括資料請求」の落とし穴

マイホーム計画を考え始めたとき、初めにやってはいけない事は「いきなり住宅展示場に行く!」でした。

前回の記事はこちら
家づくりは何から始める?住宅展示場へ行く前に考えたい3つのこと

多治見や可児の総合展示場に行くときは、見るべき住宅会社をしっかり絞ってから行きましょう!

今回は、家づくりを始めたばかりの方が次にやってしまいがちな、「一括資料請求」についてお伝えします。
実はこれ、住宅展示場へいきなり行くのと全く同じことが起こってしまうのです!

「多治見や可児には展示場や営業所が無いから、まずは家でカタログを取り寄せよう」と、夜帰宅したあとにネットでポチッと申し込みたくなるお気持ち、すごくよく分かります。 特に、地元に営業所がない魅力的な建築会社に問い合わせたいときなど、とても便利に見えますよね。

ですが、ちょっと待ってください!その手軽な「ポチッと」の裏には、、、、、

一括資料請求を押した直後に起こる「現実」

元住宅営業マンだった私の実体験をお話しします。

一括資料請求サイトからお客様の名簿が届くと、営業マンは「今すぐ電話!!」が基本中の基本でした。
なぜなら、一括請求をすると複数の会社から一斉に連絡がいくため、お客様は最初の2〜3社の電話に出た時点でお腹いっぱいになり、それ以降の電話には出てくれなくなるからです。
そして、その最速で電話をかけてきた2〜3社とアポイントをとり、結局は「いきなり展示場に行った」のと同じ状態(営業マンのペース)で打ち合わせが進んでいきます。
実際、私が営業マン時代に一括請求サイト経由でご契約いただいたお客様に「なぜ当社を選んでくださったのですか?」とお聞きすると、選んだ理由の1位や2位に必ず入っていたのが……
「一番最初に電話をくれたから」
という理由でした。

少し立ち止まって考えてみてください。
それは本当に、「あなたやご家族に一番合った建築会社」だったのでしょうか?

手軽な「ポチッと」の前に、本当に必要なこと

  • 休日に総合展示場や見学会に行って家を見る
  • 夜、自宅でネットから一括資料請求をしてカタログをもらう

どちらも手軽で、ついついやってしまいがちです。
ですが、後悔のないマイホーム計画を進めるためには、資料を集める前の「事前準備(整理整頓)」が絶対に欠かせません。

住宅会社と話す前に、まずは以下のポイントを自分たちの中で整理できていますか?

  • 構造・工法:自分たちの暮らしに合うのは木造?鉄骨?それとも……?
  • 住宅設備:デザイン優先?機能性優先?自分たちに必要なスペックは?
  • 間取り・暮らし:どんな導線や広さが我が家のライフスタイルに最適か?
  • 担当者:どんな提案力や人柄の営業マン・設計士と家を建てたいか?
  • 資金計画:無理なく支払い続けられる「本当の予算」はいくらか?

これらが曖昧なまま資料請求をしてしまうと、各社の営業トークに振り回され、何が正しいのか分からなくなってしまいます。

しっかり軸を固めてから住宅会社と話すこと。
これが、家づくりで失敗しないための「安全・安心」なロードマップです。

迷ったら、まずは「家づくりの相談窓口」へ!

「じゃあ、最初に何を整理すればいいの?」と思われた方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

元営業マンとしての裏表のない視点と、公正・中立な立場から、皆様のマイホーム計画を整理整頓するお手伝いをさせていただきます。
その上で、本当にお客さまの希望に叶う最適な建築会社を数社に厳選してご紹介いたします。

ちなみに当社は、東濃地方(多治見・土岐・瑞浪・可児・美濃加茂など)に営業所がない建築会社様とも数多く提携しておりますので、「あそこの会社が気になる」というご要望にもしっかりお応えできます!

タルガ不動産の強み

土地探しもセットでご提案

他の一般的な紹介サービスとは違い、地域に密着した不動産情報とセットで家づくりをサポートします。

オンライン相談も対応可能

お忙しい方や、ご自宅からじっくり話を聞きたい方も安心です。

多治見市、土岐市、瑞浪市、可児市、美濃加茂市周辺でマイホームをご計画中の方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
まずは「後悔しない準備」から一緒に始めましょう!